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つわりママが休めるように、息子を連れ出すということ
土曜、日曜と、仕事の合間を縫って、息子を自然体験につれていきました。

土曜日は、「川だ!」と思って、西都の川へ。
車を走らせること40分。
尾八重の川へ。
めっちゃきれいで、静かで、人もいないし、最高のスポット!
と思いきや、息子は、「車で待ってる」と。
「どうしたの?」と聞くと、「カッパが出るから」とのこと。

「じゃあ、パパ、一人で行ってくるね」と伝え、一度川へ行き、戻ってきて、
「魚がいたよー!」と伝えると、
「ちょっとだけ見に行く」ということで、何とか川へ。

先に足を入れて、「気持ちいいよ!」と言っても、
「入らん」という息子。

「帰りたい」という息子に、結局、滞在わずか10分程度で、川を後にしました。

その後は、西都市内の公園へ。
すべりだいやトンネルの方が、今の息子にはよかったようでした。

大人の理想や要求を押し付けないこと。
子どもの「やりたい」を大切にすること、本当に大事だなと思いました。


日曜日は、午前中、一ツ葉の海へ。
波が怖くて、海が苦手な息子。
「砂遊びを大いに楽しもうか」と思って、海へ連れて行きました。

最初は、砂遊びだけしていたのですが、だんだん慣れてきたのか、周りの子たちが遊ぶ様子に触発されたのか、
後半は波打ち際でハイハイしながら、海を楽しんでました。

「海、楽しいねー!」と笑顔で言う息子の表情に、成長を実感したひとコマでした。



子どもが小さいうちには、五感を研ぎ澄ませる体験が大事。
それが将来の自信にもつながっていくし、「自分は大丈夫」と思える安心感にもつながっていく。
そして、それを親は強制しないこと。
場は提供するけれども、それとどう向き合うか、どう付き合うかは子ども次第。
その対応をすべて、丸ごと受け入れ、その反応を親が楽しむからこそ、子どもは安心して育っていける。

そういう関わりを意識しながら、子どもを連れ出し、ママはゆっくり休める環境を作ってあげること。

それが大事なことかなと思いながら過ごした、2日間でした。
(とはいえ、合間合間に仕事も入っていたので、所々はママに子どもをお願いしながら、気にしながら、でしたが)

夜寝る前に、息子が、「また、海、行きたい」と言っていたのは、とっても嬉しく、一緒に過ごせてよかったと思った1日でした。

素敵な1日を過ごせたことに、心から感謝です!
ありがとうございました!

今日も素敵な1日にします!
 
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