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寝たきりのママを認める言葉かけをかけるということ
今日は保育園のお弁当。
そんなわけで、昨日のうちにおかずを作っておいて、
今日はご飯を炊いて、おにぎりを握りました。

昨日、妻から
「鮭おにぎりが食べたい」
とリクエストがあったので、
北海道さんの白鮭を焼いて、ほぐして、鮭フレークにして、
ご飯に混ぜて、おにぎりを作りました。

それを見た息子は、
「ゆうしくんも食べるー!」
と笑顔でやってきました。

気持ち悪くて、起き上がれず、布団で横になったまま食べる妻。
それを横目で見ながら、隣で座って食べる息子。
その息子を見た妻が、
「祐志はお椅子に座って食べて。って言っても全然説得力ないけど。。。」

聞き分けのいい息子は、妻に言われた言葉に素直に従って、椅子に座って食べていました。

「偉いねー!」
「祐志はすごいねー!」
「パパも嬉しくなっちゃうよー!」
と褒めると、ニコニコ笑顔で喜んでいました。



昨日だったか、一昨日だったか、夜に、
「実家に帰ろうかなぁ?」
と言っていた妻。
そのくらいしんどいってことですね。

しんどくて、何もできず、僕に負担がかかるのが申し訳ないと思っているとしたら・・・。
できることは、ただ一つ。

「そのままでいいんだよ」
「大丈夫だからね」
「ゆっくり休んでてね」
と言い続け、そういう体制を整え続けること。

確かに、明後日は夜仕事で、妻と息子2人きりになります。
そういうときにはどうしようもないんだけど、でも、そういうときにも、地域の力を借りながら、
何とか、妻が「申し訳ない」と思わずに過ごせるように、整えていきたいものですね。

ピンチのときに、助け合うからこそ、家族の絆も、地域のつながりも強くなっていくと思うので。

今日も自分にできることを、丁寧にやっていきます。
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