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「つわりママのためにパパができること」、連載スタートします(笑)
妻が、つわりです。
まだ、妊娠初期で、安定していないんですが、7月半ば頃から、非常に体調がよくなくなって、寝たきりに近い状態になりました。
そして、今も、ほぼ寝たきり状態です。

第一子(息子・祐志)の時もそうでした。
当時は、新潟・粟島にいたので、9月半ばに妊娠がわかって、仕事を休むようになり、
11月頭から実家に帰省し、僕は単身島暮らし。

そして、1月20日頃に運命の電話。
「私はこの子を産んでも島には戻りません」

この電話から、島を出る覚悟をして、結果、宮崎に移住することが決まったのでした。

宮崎に移住していなければ、メンタルコーチ&研修講師として独立することにもなっていなかった(もうちょっと遅くなっていた!?)と思うので、運命の女神って面白いいたずらをするなぁと思う。

閑話休題。

第一子の時と変わらず、今回も、重いつわりに苦しんでいる妻から、昨日来たメールが、
「『つわりママのためにパパができること』の手記書いて」
というものでした。

なので、早速、書くことにします。


特に、「何」ってわけではないんですが、僕が日常心がけていること。
そして、実際にやったこと。
やって喜ばれたことを書いていきたいなと思います。


ちなみに、妻が妊娠検査薬を使って、「妊娠したかも」とわかったのが先週金曜日でした。
その日は、僕は、翌日、仙台の企業で研修をするため、埼玉の実家に前泊していました。

妻からは「病院に行きたい。できたら早めがいい」ということだったので、
月曜日の大分行きをキャンセルして、病院に連れて行くことにしました。
(気持ち悪がって、運転も危ういかなと思ったので)

月曜日、病院に行き、とりあえず、命が無事に子宮内に受精していることがわかり、ホッと一安心。
命がいる、鼓動が脈打っている様子を見て、興奮しました。「がんばろう!」って思いました。

妻と相談の結果、翌日の大分行きもキャンセル。
妻に寄り添うことにしました。

まだ、安定しているわけではないこと。
新しい命をしっかりと育みたいと思ったこと。
妻が「いてくれたら助かる」と言っていたこと、息子を気功に連れて行く予定になっていたこと、などが要因です。

(大分では、わもん黒帯に参加予定でしたが、キャンセルしました。
 これが、自分の仕事だったら、さすがにキャンセルできなかったかな、とは思います。
 そのへんは、難しさというか、実際にそういう状況になってみないと、どうなるかはわかりません。
 今回は、自分が参加する研修があり、それをキャンセルした、というだけです。これが事実。
 自分の仕事をキャンセルしてまで、妻に寄り添えるかどうか。
 そこの自信は正直ありません。もちろん、そうありたい想いはあります。
 でも、今、正直、そこで揺れています。実家の母に来てもらうか、どうすべきか。
 向き合いどころだと思っています。自分とも、妻とも。しっかりと向き合います)


そんなわけで、2日間、妻に寄り添い、昨日も、夜の研修参加はキャンセルして、息子を保育園にお迎えに行き、
夜ご飯を用意したり、息子と一緒に遊んだり、絵本を読んだり、散歩したり、
普段は、妻がやっていることを、妻の代わりにやりました。

つわりがひどいと、いろんなもののにおいがダメになるので、代わりにやると、ものすごく喜んでもらえますね。

また、料理も、代わりにしてあげると喜んでもらえます。
妻は、「コンビニのシーチキンおにぎりが食べたい」と言ったので、
「コンビニじゃなくて、ご飯を炊いて、ツナ缶買って、いいものを食べようよ」と提案して、
五分づきのお米を買って(普段、我が家は一分つきなので)、無添加のツナ缶を買って、無添加・有機のマヨネーズを買って(どれも普段は食べないものばかり(笑))、ご飯を炊いて、ツナマヨネーズを準備して、食べてもらいました。


それから、妻は、息子と一緒にお風呂に入るのもしんどい状態なので、昨日も息子と一緒にお風呂に入って、
絵本を読んで、絵本を読んでいる間に、妻はシャワー。
そして、3人で一緒に寝転んで、妻のお腹や背中をさすったりして、お腹の赤ちゃんに息子と二人で話しかけ、
3人で寝ました。(21時半)



つわりママのためにパパができること
・ママ最優先シフトにする。
・ママの理想・願望(食べたいもの・飲みたいもの・欲していること)を聞いてあげる。
・体をさすってあげる。
・お腹の赤ちゃんに話しかける。
・ママに対する存在承認をする。
(「いるだけでいいんだよ」「いつもありがとう」「無理せず休んでね」などの言葉かけをする。)
・ママの代わりに掃除・料理・洗濯・子どもと遊ぶ・子どもとお風呂に入る、などなどをする。



つわりママへのパパからのお願い
(僕が「こうしてくれたら嬉しい」と妻に伝えていることも書いておきます(笑))
・「ごめんね」ではなくて、「ありがとう」と感謝を伝える。
(自分の体調が悪いと、「申し訳ない」という気持ちになってしまいがち。
 でも、「ごめんね」と言われて嬉しい人はあまりいません。
 そうではなく、「ありがとう」と感謝をいっぱい伝えてあげれば、それだけで十分!
 ぜひ、「ごめん」ではなく「ありがとう!」を伝えよう!)
・無理をせず、「こうして欲しい」を伝える。
・「ダメだし」はできるだけしない。「できてるところ」にフォーカスする。改善点は、NVCで伝える。
(NVC・・・ノンバイオレントコミュニケーションの略語。
 仝従のありのまま、△修了の感情、M想の状態、ざ饌療なリクエストを伝える。
 感情的に伝えないこと、感情を伝えることがポイント!)



「あなたが笑えば、周りも笑う」
お互いに、笑顔を大切に、大事な大事な命を、育んでいきたいものですね。
書いてみて、改めてそう思いました。

ますます、ハッピーな1日になりそうです。

今日も素敵な1日にしましょう!
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